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2016年1月18日月曜日

米問屋の親父の独り言



米や始めて何年たつかな

記憶にあるのがもう小さいころには親父のトラックの横に乗って
農家さんを回って、お米を集めていた。
暑い夏の日も、寒い日も
厳しい親だったが、手伝うのも好きだった。

懐かしく思います。
あれは、まだお米屋さんが沢山お米を買ってくれた時期があり、
それなりに売れていたお米に異物混入があり、噂がお得意様の間に伝わり家のお米を買ってくれなくなり親父が途方に暮れていた時期があった。
それは、今では自分しか知らないことですが・・・親父に大丈夫俺に任せてくれと 一生懸命小売りの販売に力を入れ始め、石油の配達からお米の小配達から随分と頑張って家族を救えた。
まだ、その頃には妹と弟が学校へ行っていた時分、せめて心配は兄弟にはかけまいと親父と頑張って何とか商売も軌道に乗せることが出来ました。

あれから何年ったったのだろう、まだまだこれからも挑戦が続きます。

金子宏 56歳ぐらいかな。



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