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2017年7月17日月曜日

日本人の主食は米です。なんで海外からお米を輸入して国民に食べさせるのか?

日本人の主食は米です。なんで海外からお米を輸入して国民に食べさせるのか?
不思議な事ですね。
値段で勝負ですかね、でもアメリカのお米もおいしいって言っている人もいます。
それはそれでしょうがないです。
大手外食産業もすでに使い始めているとか聞きますが、
業務用スーパーに行けばアメリカのお米が売っている10kg1980円税込
ネットでも販売が始まっています。
近年、カリフォルニアの水資源と耕作適地はどうやら頭打ちであり、もっぱら品種改良や栽培法の工夫で収穫量を増やしてきました。
ジャポニカ米は他の作物以上に厳しい耕作適地と貴重な水資源の制約条件が存在するため、アメリカに対して関税を解除しても生産量の限界から輸入量はすぐに頭打ちする可能性があると思います。
増して日本は島国故、戦争や天変地異により孤立した場合食料自給率の低い日本ではすぐに食料の問題が発生することが考えられます。
国産のお米がこのままでは衰退してしまい
取り返しのつかない状況が発生してしまいます。
もうすでに手遅れかも知れません。
日本の水田は国土を守るうえでも大切なものです。
山に降った雨は山の木々を潤し、清水が小川となって水田に運ばれ美味しいお米が
ミネラルたっぷりの水で作られる。
そのバランスが崩壊しつつある現状で私たち日本人はこのままで良いのか考えるべきではないのかなと思います。
小江戸市場カネヒロは国産のお米専門で販売してゆく覚悟です。
農業は国の礎だと思います。


埼玉県川越市大中居467-1
川越の五ツ星お米マイスターのいる米屋 お米博士
とお米お検査員のいる特別な米屋です。

安全安心な美味しいお米の専門店
代表取締役 金子宏

小江戸市場カネヒロ

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