2015年12月31日木曜日

魂は永遠です



この身は滅んでも魂は永遠です。
私は自分自身にすごく惹かれて生まれてきました。
生きるって良いことをたくさんすることなんです。
そのために修行に生れてきたんです。
陰徳を積む

人の知らないところでちゃんと良いことを少しずつでも積み重ねる
人が知らないうちにこんなことまでも知られないように積み上げる
自分のやったことを自慢しないよう自然に振る舞い
信用は一つ間違えばすべて崩れてしまいます。
慎重に丁寧に笑顔で耐え忍ぶ
きっと次の世まで考えて良い仕事をいたします。

金子宏


ご飯ておいしいね。



ご飯が食べられるだけでも幸せ。
雨の降る日も風の日も一日も休まず働いて
世のため人の為と精進してもまだ足りず
幾年重ねた悲しみを感謝に変えて恩返し。

金子宏


男はつらいよ



GOODA



こんな暮れになってもまだグダグダ仕事をしている。
もういい加減にしておこう
しかし、元気だけは百人力




まっ、そのうち何とかなるだろうが
嫌いになったらもういやだ!!
違う事を考えよう。



前田慶次


そもそも、私こと無苦庵には、孝行をつくすべき親もいなければ、憐れみいつくしむべき子供もいない。わが心は墨衣を着るといえるまで僧侶には成りきらないけれども、髪を結うのが面倒なので頭を剃った。手の扱いにも不自由はしていない。足も達者なので駕籠かきや小者も雇わない。ずっと病気にもならないので、もぐさの世話にもなっていない。そうはいっても、思い通りにならないこともある。しかし、山間からぽっかり雲が浮かびあらわれるように、予期せぬこともそれなりに趣があるというものだ。詩歌に心を奪われなければ、月が満ち欠け、花が散りゆく姿も残念とは思わない。寝たければ昼も寝て、起きたくなれば夜でも起きる。極楽浄土でよき往生を遂げたいと欲する心もないが、八万地獄に落ちる罪も犯してはいない。寿命が尽きるまで生きたら、あとはただ死ぬというだけのことであろうと思っている。